妊娠中に守るべきことは色々あります。

常にお腹を冷やさないように注意すること、急に重い荷物を持ったり、上のものに手を伸ばしたりしないこと。程ほどの運動は良いが思いっきり走ったりしないこと、早寝早起きをして生活リズムを整えること。
全部妊婦さんは誰もが注意されることだが、一番言ってもらってよかったと思うことはこれである。お腹の中の胎児に、普段から優しい言葉をかけてあげること。優しくすれば、優しい子になる、嫌なことばかり言えば嫌な子になる産んでからもこの言葉は忘れられない日々である妊娠している間はとにかく肥えやすくなります。
先日、夫婦最後の旅行に行き、思いっきりハメを外し、美味しいものも思いっきり食べました。
家へ帰ってきたら出発前より3kgも体重が増えていました。2日で3キロも太るとは思いもよりませんでした。妊娠前は食べ過ぎても次の日に食べる量を抑えたらちゃんと体重が戻ったのですが、妊娠期間中は違いました。

食べなくても痩せないのです。

栄養を取りつつ体重を維持するのは大変ですが、可愛い赤ちゃんの為にはここが頑張りどころです。妊婦さんはできるだけしっかりとバランスの良い食事を摂りましょう。つわりがキツければ、食べても吐き戻してしまうかもしれませんが、少しで構わないので、食べましょう。

理由はわかりませんが「これを食べたい!」と思えるものが現れるかもしれません。
私の場合は「氷」でした。気がつくとガリガリ食べていたと思います。
食べれるものを、食べれる時に食べましょう。

お産にも、子育てにも力を付けなければいけません。

気持ち悪くて食べる気にならない!と言ってないで、しっかり食べてくださいね。
大好きな人との間に子供ができるって幸せなことですよね。
妊娠を知った時、すぐに旦那に言いました。

ただこの後直面する悪阻が非常につらかったことを覚えています…。

私の場合、朝起きると気持ち悪くてトイレで胃液を吐き、朝ごはんを少し食べたらまたすぐに気持ち悪くなりました。昼間はそのまま動けず。

夕方になると何度も吐きながら主人の夕食の為に台所に立ち、もはや気力だけで作っていました。

もっともピークの時は全くでしたが…。けどいつまでも続くものではないので、可愛い赤ちゃんのためにも頑張って堪えましょう。切迫早産のため注意していたことは、絶対体を冷やさないことです。

例え夏でもいつも靴下を履き、足首を触って冷えているときはレッグウォーマーも付けました。当然、裸足でサンダルなど考えられません。

冬場には腰にカイロを貼り、つま先にもカイロ装着でした。暑さで冷たいドリンクを飲みたくなっても常温の飲み物や、暖かいものを飲むことを心がけていました。妊娠中は妊婦検診での経過に問題がなければ、お医者さんからウォーキングなど軽い運動をするように言われるかもしれません。出産での体力の消耗は大変なものなので、妊娠していても体力をつける努力が必要なのです。また、体重増加を抑制する意味もあります。その一方で、お腹の張りやすい人など運動を制限されている人は、医師の言い付けを守りましょう。

もれなく、体を動かすことは母子ともに経過が順調な人だけが行えるものです。妊娠初期のつわりは人それぞれと言いますが、私の場合は食べづわりになり、何か食べていないと気持ち悪くなっていました。脂っこいものや甘いものは見ただけで気持ちが悪くなりました。

食べられるのは、うまい棒とトマト、ホットケーキのみ。
その他の物を食べると気持ち悪くなり、戻してしまうこともしばしば。このような食生活で十分な栄養が取れているか心配でしたが、妊娠の最初の方は追加で栄養を取らなくてもあまり問題無いので食べられるものを食べなさいということ。
少しでも早くこの苦痛から解放されたいとずっと考えていました。
妊娠した後でも旦那様との愛のコミュニケーションは営みたいものです。

妊婦だからといってダメなわけではありません。
ただし、妊娠初期の段階や安定期の前、出産予定日間近は避けましょう。

妊娠初期や安定期前は流産のリスクが高くなり、出産予定日付近は母体への負担が大きいからです。体調が良好で検診で特に問題がないのであれば大丈夫でしょう。
無理せず時間を取り互いを感じ合うことは愛を育む大事な時間です。

妊娠中はとにかくストレスを溜めないことが大切です。

ストレスが溜まってくると、イライラしてしまい大量に食べてしまったり冷静になれず危ない行動をしてしまったり、ゆったりとした気持ちで過ごせなくなります。

すると、母体に負担がかかることになり、胎児にも影響を及ぼしてしまう可能性があるからです。
出産は命がけで挑む、人生の一大イベントです。
神経質になりすぎるのもよくないですが、身も心も準備万端で出産にのぞめるよう、リラックスした気持ちと身体を整えてきましょう。

船酔い状態な気持ち悪さが常に続くつわりの時期は辛いです。人それぞれ症状や期間は違いますが、自分に最適な対処法を探しましょう。

空腹時に気持ち悪くなる、特定の時間に特に辛いなどパターンを探し出すことで対処が可能になることがあります。

仕事をしている方は仕事中どうしても少し休憩させて欲しい時があるかもしれません。安定期に入っていないと自分からは言い出しにくいものですが、気配りをしてもらえるよう、話しやすい人で構わないので報告をしておけば、いざという時にも配慮してもらえるでしょう。

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